遂にコンテンツに出てしまった修理の文字。考えて見ると散々ハタカブの悪口を言っていながら、修理の経験は無し。つまり、走行不能になってしまった事は一度も有りません。まあ、頑張っているのかな・・?

で、遂に経験したくない事が起きてしまいました。突然の走行不能。ヘッドへのオイル供給量を増やし、メインジェットも大きくしての試乗。

走り出しはいたって好調。今迄で一番エンジンの感じが良い。ある程度の距離を走り、滅多にしないフルスロットルや逆にノロノロ運転をしてキャブセッティングのチェック。トルクも上がりパワーバンドも広がりました。只スロットルの開き始めに若干ドンツキが出ています。これはパイロットスクリューで直せる範囲と判断。

ニコニコしながら店(職場)に戻る途中、カチャカチャと変な音。段々酷くなる。直ぐに道端に停止。エンジンだけ廻っている分にはその音は出ない。走り出すとガチャッと音がしてミッションがロックした様な感触。シフトペダルを踏んでもシフト不能。ニュートラルも出ない。

一瞬エーーー?

あの感触はギヤに何かが噛んだ。シフトアームかシフトフォークの不良っぽい。

とりあえず、ミッションは中間ニュートラルに成ってしまったので、押し歩きは可能。2km程押して戻って来てこの状態です。

開けたばかりの右クランクケースを、再び開けなくては成らなくなりました。(ギャラリーには楽しい展開。汗)

開ける前に症状から原因を考えて見ました。シフトペダルが空振りの状態。と言う事はシフトアームの爪が折れたかスプリングが折れ、シフトドラムを廻せなくなった。折れた部品が一時減速ギヤに挟まりギヤが噛んだ。

これなら、クランクケースは割らなくて済む・・・?

と言う僕にとっては都合の良いストーリーを考えたのですが・・・・・・・・・・・・。

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