実用車(通勤用)として買ったつもりなのに、なぜか改造を繰り返されている可愛そうな僕のハタカブ。

今使っているタイヤ(ミシュランM45、300×17)に対してリム幅が狭いのが気に成っていました。何の気無しに、ミシュランのHPを覗いたのが運の尽き。このタイヤの適正リム幅1,85が目に。許容範囲でも1,60〜2,15。慌ててハタカブのリム幅を見に・・・。(今迄確認した事が無かった。汗)僕の目に入ったハタカブのリムのサイドの数字・・、1,40。アノー許容範囲にも入っていないじゃないか。BMは神経質なくらい気にしているのに、通勤用だとこうも扱いが違うのです。ハタカブよゴメン。

今迄の経験で、ミシュランは空気圧やリムサイズにとても敏感。許容範囲内でも、適正以外は使わない方が無難。(だからBMには履きません。)馴染みのタイヤ屋さんも同じ事を言っています。

ホンジャM45は諦めなければいけない。基本的に好きなタイヤなのに残念。で換わりに見つけたのが、同じミシュランの新型タイヤ、パイロットスポーティー。パターンは過激すぎるけど、他社でこのサイズは、実用車用(ハタカブも考えると実用車なんですよね。笑)ばかりで、面白くない。これしか見当たらないのだけど、リム幅が1,40じゃタイヤ幅が60に成ってしまう。其の上の70を履きたい。(勝手に拘っているだけで、パワー車重共60で十分と思う。)そうするとリム幅1,60を入れないと拘っている意味が無い。

17吋で1,60幅のリム。この際アルミを入れちゃえ、って考えたのですが、其のサイズは作られていない。純正流用しか道は無さそう。

17吋だと基本的に50ccのスポーツバイク。各社のHPを検索。諸元表からタイヤサイズは判る。2,50ばかりでリム幅は皆1,40だろなー・・・。

ヤマハのHPを覗くとRZ50のタイヤサイズにフロント70、リヤ80の数字が。これってもしかするとと思い、知り合いのバイク屋さんに電話。残念ながらRZのパーツリストは持っていないとの事。明日からバイク屋さん巡りかなー、って思いながらもう一度ヤマハのHPを覗くと、ナントナントパーツリストがアップされている。

早速見るとリムサイズ17×1,60。ヤッター。問題はスポーク本数とドラムサイズ。パーツリストの絵から本数は36の模様。(それ以外は珍しいし。)ドラム径はブレーキドラム径が110mmと同じなので、キット同じだよねって勝手に解釈。HPで言いたい放題言っているのだから、人柱ぐらいに成らなければ相手にされなくなってしまう。(カウントを伸ばすネタが欲しい。笑)

で、早速リムだけ発注。入荷したのを見るとニップル穴が大きい。バイク屋さんは其のぐらい平気だよって言ってくれたんだけど、この際もっと拘りたい。で、スポークもRZ用を発注。合うのかなー・・・。

続く。

上の写真はハタカブのリムとRZのリムを見比べた処です。幅だけでなく径も若干大きいです。面白いですネ。

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